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オウル大学ご一行が本学を表敬訪問

記念撮影

記念撮影

2017年3月22日(水)、オウル大学よりMatti Sarén副学長をはじめ5名の教職員が本学を表敬訪問されました。同大学とは2009年に大学間協定を締結し、ヨーロッパの国際連携拠点として2015年に大学構内に国際ブランチオフィスが設置されました。

まず一行は会議室において関係教員と懇談し、ポストドクターを含めたさらなる学生交流の可能性について積極的な意見交換が行われました。学生交流の発展にはブランチが大きな役割を果たしているとのお話があり、今後の活用方法について意見交換が行われました。また、オウル大学のホームページを通して、本学学生がオウル大学へ留学する際についての情報提供が行われました。

表敬訪問は学長室で行われ、本学からは長谷部勇一学長、中村文彦理事・副学長、未来情報通信医療社会基盤センター長河野隆二工学研究院教授、教育人間科学部山本泰生教授、椛島洋美国際戦略推進機構企画推進部門長、成長戦略研究センター為近恵美客員教授、竹内智子国際戦略室長が出迎えました。
懇談の様子

懇談の様子

懇談では、今までの両大学間の交流の深さを改めて確認するとともに、さらなる学生交流や研究交流の可能性について意見交換が行われました。また、ブランチの役割の大きさと今後の交流発展への貢献に対する期待について再度お話があり、今後もより活用していくことで合意しました。さらに、Sarén副学長から、海外企業との連携を通したグローバルなアントレプレナーシップ教育について説明があり、今後両大学が学生のグローバル教育を連携して行うことの可能性について意見交換が行われました。
(左) 長谷部学長 (右) Sarén副学長

(左) 長谷部学長 (右) Sarén副学長

今回の訪問により、オウル大学との益々の交流の発展が期待されます。

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