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マンダレー大学(ミャンマー)との大学間交流協定調印式が挙行されました

調印を終えて握手するMaung Thynn学長と山田理事

調印を終えて握手するMaung Thynn学長と山田理事

2014年7月30日(水)、マンダレー大学(ミャンマー)において、同大学との大学間交流協定調印式が行われました。

本学からは、山田均理事・副学長(国際・評価担当)、小谷英司国際課国際企画係長が出席し、マンダレー大学のMaung Thynn学長はじめ、同大学の関係教職員と終始和やかな雰囲気のなかで、協定書への署名が行われ、協定が締結されました。
また、調印に先立ち、Maung Thynn学長からマンダレー大学の紹介のプレゼンテーションが行われ、引き続き、山田理事からも本学の概要やこれまでの学生の交流実績の紹介があり、今後の交流についての意見交換が行われました。
本学の概要を説明する山田理事

本学の概要を説明する山田理事

マンダレー大学は、1925年に創立されたミャンマーで2番目に古い大学であり、ミャンマー政府の教育施策により大学の専門化が進んだ結果、現在では人文・理学分野において学士号・修士号を授与される部局で構成される大学となっています。
本学では、これまでマンダレー大学出身の学生を複数名留学生として受け入れた実績があり、その中には本学の大学院修了後、マンダレー大学の教員になっている方もいます。
今回、大学間の学術交流協定を締結することにより、更なる学生の交流のみならず、教職員および研究者の活発な交流も期待され、今後、両大学の連携が一層活性化することが期待されます。
全員で記念写真

全員で記念写真


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