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上海交通大学(中国)が本学を表敬訪問

クールビズで懇談

クールビズで懇談

7月16日(水)、上海交通大学(中国)の呉旦副学長以下7名の訪問団が本学を表敬訪問されました。

上海交通大学は中国屈指の難関大学であり、独自の世界大学ランキングを作成していることでも知られています。本学とは1982年以来の学術交流協定校であり、最も長い交流実績があります。本学において学部学生として学ばれ、博士号まで取得された船舶海洋与工程学院副院長の馬寧教授をはじめ、工学系を中心に人材の交流も活発に行われてきました。

2012年、上海交通大学大学院と本学の工学系三大学院はダブルディグリープログラムに合意し、両大学大学院の学生が両方で学位を取得できることとなりました。訪問団のご一行は午前中から工学研究院を訪問、懇談を行われましたが、上海交通大学大学院生であり本学都市イノベーション学府に在籍中の張凱・ダブルディグリープログラム参加学生も終日同席し、プログラムの現状評価も含めた懇談に参加しました。
表敬訪問は学長室で行われました。鈴木邦雄学長をはじめ関係の深い10名の教職員および学生が出迎え、平素研究協力を相互に行っている本学教員と、馬教授も加わられた訪問団とは賑やかに挨拶が交わされました。会談は終始和やかな雰囲気の中で行われ、上海交通大学と本学とのこれまでの長い交流関係を、ダブルディグリープログラムの発展をはじめさらに深めていくことで合意しました。
関係の深い上海交通大学

関係の深い上海交通大学


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