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ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学との大学間交流協定調印式を挙行

Maria Bruna Zolin教授(中央)

Maria Bruna Zolin教授(中央)

6月3日(火)、ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学(イタリア)経済学部のMaria Bruna Zolin教授が本学を訪問され、同大学との大学間学術交流協定への調印式が執り行われました。

ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学は1868年、イタリアでは最初の、ヨーロッパでは2番目のビジネススクールとして創立されました。現在では8つの学部を有する総合大学となり、30言語以上の外国語クラスが開設され、さまざまなレベルの学際的な学位コースをイタリア語または英語で履修可能など、国際都市ヴェネツィアならではの教育が行われています。
アンドラディ准教授によるプレゼンテーション

アンドラディ准教授によるプレゼンテーション

Zolin教授はCarlo Carraro学長が署名を行った協定書を持参で学長室を訪問されました。学長室では鈴木邦雄学長をはじめ、溝口周二理事・副学長、中村博之経営学部長、国際社会科学研究院より田名部元成教授、今回の協定を担当されている二神枝保教授、および国際戦略推進機構アンドラディ久美准教授が出迎えました。相互に挨拶を交わしたのち、アンドラディ准教授による本学紹介プレゼンが行われ、Zolin教授がじっと聞き入る場面もありました。

次に鈴木学長による協定書への署名が行われ、協定が締結されました。協定では学生の交流が第一に謳われ、相互に学生を派遣する取り決めが行われています。また教職員も含め、今後大いに交流が行われることが期待されます。
ヴェネツィアの大学との協定

ヴェネツィアの大学との協定


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