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ペルナンブコ連邦大学(UFPE)が本学を表敬訪問

研究の進捗と成果を期待(提供: Schwamborn教授)

研究の進捗と成果を期待(提供: Schwamborn教授)

4月21日(月)、ペルナンブコ連邦大学(UFPE、ブラジル)のRalf Schwamborn教授、Armando Hideki Shinohara教授、大野文子講師の3名が本学を表敬訪問されました。

表敬訪問は学長室で行われ、鈴木邦雄学長、山田均副学長、荒木一郎国際戦略推進機構企画推進部門長、ならびに同大学との共同研究に携わられる先生方が出席し、さまざまなご専門の先生方が顔を揃えた充実した会談となりました。

会談では、昨年8月に協定校の調印を行ってからの両大学による共同研究の現状、また今後の展開について、さらに新たな分野での共同研究の可能性についてなど、短い時間の中で多くの角度からの言及がなされました。
キャンパスツアー、名教自然の碑にて

キャンパスツアー、名教自然の碑にて

理工学部での講義風景(提供: 持田教授)

理工学部での講義風景(提供: 持田教授)

Schwamborn教授には22日(火)、教養教育科目「生物の社会(環境情報研究院持田幸良教授ご担当)」の一環として、特別講義”Mangrove and man in north-eastern BRAZIL: Socio-economic aspects and ecology, with emphasis on urban mangroves” を行っていただきました。当日は講義室が満席状態の200名近い受講者で、熱心な質疑応答を交え、大変盛り上がった授業となりました。
臨海環境センター(真鶴)にて(提供: Schwamborn教授)

臨海環境センター(真鶴)にて(提供: Schwamborn教授)

実習船「たちばな」体験乗船(提供: Schwamborn教授)

実習船「たちばな」体験乗船(提供: Schwamborn教授)

また、24日(木)には環境情報研究院付属臨海環境センター(真鶴)を訪問されました。同センターでは菊池知彦教授・下出信次准教授に迎えられ、センターの宿舎、研究棟、実験棟を視察されました。ほか、実習船「たちばな」への体験乗船をはじめ、真鶴港や「お林展望公園」など、センター周辺地域の環境の視察なども行われ、実り多い訪問となりました。
今後同大学との交流の更なる発展・深化が期待されます。
センターにて記念写真(提供: 下出准教授)

センターにて記念写真(提供: 下出准教授)


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