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香港理工大学・四川大学(中国)が本学を表敬訪問

3月27日(木)、香港より香港理工大学袁楨德教授(看護学部)ならびに黄文生准教授、中国より四川大学顧林生教授(四川大学―香港理工大学災後重建設与管理学院)が本学を表敬訪問されました。

両大学は2008年に起こった四川大地震からの復興に寄与するため、四川大学-香港理工大学災後重建設与管理学院を中国・四川省に設立し、被災地復興のためのアカデミック=アドバイザーとして活動されています。今回は両大学と本学との共同フォーラム「防災・減災における教育研究の現状と今後の人材育成について」を本学にて開催のほか、東日本大震災被災地や神戸における防災未来センター等の視察、また今後の具体的な交流に関する協議を実施するため来日されました。

表敬訪問は長谷部勇一国際社会科学研究院教授の随行により、本部棟二階応接スペースにて行われました。鈴木邦雄学長をはじめ、國分泰雄・溝口周二・山田均の各副学長、清水明事務局長、田才晃都市イノベーション研究院教授、徐浩源情報基盤センター教授、伊藤陽子国際課長らが出迎えました。東京理科大学金丹研究員(本学国際社会科学研究科修了)が通訳を務め、会談は双方の自己紹介から和やかに開始されました。

会談では、鈴木学長が四川訪問時の体験に触れ、袁教授が復興の途上にある四川の現状と両大学による被災地への支援について述べられました。また東日本大震災における本学の経験および取り組みについても紹介が行われました。教育・研究の立場から震災復興に寄与するという点で一致するため、新たに学術交流協定を結ぼうという言及も行われました。

今後の更なる交流と継続的な取り組みが期待されます。
三大学合同で記念写真

三大学合同で記念写真


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